デイトレの儲けは開始10分で決まる

2019年5月は米中貿易戦争の真っ只中でしたので、日本の株式市場の動きは軟調でした。そこで小銭を稼ぐために、順張りのデイトレを実施しました。

 

そこで感じたのが、デイトレの儲けは株取引開始の10分で決まりやすいということでした。厳密には、株式市場の開始が9時からなので、9時00分~9時10分の間ということになります。

実践したデイトレの方式

私が実践したトレード方式は、現物の順張りになります。そして開始早々値上がり率上位に食い込んでいる銘柄を狙いました。

 

この理由として、値上がり率上位の銘柄には多くの人が投資するので出来高もどんどん増えていき、値動きが激しきくなるためです。短期決戦のデイトレにはうってつけなのです。

 

 

株取引開始の10分間が最も値動きする

どの銘柄にも言えることなのですが、株取引開始の1時間が値動きする時間帯になります。恐らく多くの投資家はこの時間帯にデイトレしていることでしょう。

 

そして、一番値動きが激しいのが株取引開始の10分間になります。この時間帯に加え、さらに出来高が多くなる値上がり率上位の銘柄は、最もボラ(変動率)が激しくなります。

 

めちゃくちゃ人気でどんどん上昇する銘柄に関しては、この開始10分の間にストップ高になったりするくらいです。

 

 

たった数分で万単位の損得が発生する

私は、開始早々、値上がり率上位の銘柄にエントリーして挑戦しました。どんどん上昇する銘柄に当たった場合、たった数分で数万円稼ぐことができました。

 

人気の銘柄のボラがどれくらい激しいかというと、例えば1株=100円の銘柄が、たった数分で1株120円とかになったりします。1000株買えば2万円の儲けになります。

 

しかし、値上がり率上位の銘柄にエントリーしても開始10分も経たずに下落していくものもあります。泣く泣く損切りするしかなく、数分で数万円負けることもしばしばありました。

 

 

1時間経過すると値動きしなくなる

10時を過ぎた辺りで値動きしなくなる銘柄が多かったです。そして、その時間帯まで保有していた銘柄は大抵負け込んでいます。

 

私は上がると信じて保有していますが、結果、早めに損切りしたほうがよかった場合が多いです。なので、デイトレは開始10分でほとんど勝負が決まるといっても過言ではありません。

 

例えば、最初の10分間では出来高上位だった銘柄でも、1時間経過すればその後どんどん下がる銘柄も割と多いです。最初の10分で勝負を決めなければ、ハイリスクになる恐れがあるのです

 

 

まとめ:デイトレは初動が大事

これらの理由から、私はデイトレには初動の動きが重要になると思います。デイトレで稼いでる方も同じような意見でしたが、実践してみて「そういうことかあ」と実感できました。

 

初動の素早いエントリーが重要になってきますが、利確と損切りのタイミングが難しいです。ボラが激しすぎて読みづらいのです。

 

ハイリスクハイリターンなのですが、ハイリスクの方は損切りを素早く行えば回避できます。損切りのテクニックは実践で磨くしかないと思うので、デイトレをする方は出来るだけトレードを重ねて練習しましょう。

 

最後まで見て頂きありがとうございました!

 

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