リップル(XRP)の今後は?将来性を予想

仮想通貨

リップル(XRP)は仮想通貨時価総額ランキングにおいて、ビットコインに次いで時価総額2位です。人気の高い仮想通貨になります。

 

一時は1万円まで上昇するのではないかと噂されていましたが、横ばいな状態が続いております。現在では30円~40円台をキープしている状態です。

 

私はリップルを40円台の時に2万リップル購入して仕込みました。今回は、このリップルが今後どのようなるのか自分なりに予想してみました。

リップルの好材料

国際送金がスムーズに行える

リップルは国際送金にとても優れている通貨で、送金スピードとセキュリティの高さが売りとなっています。

 

既存の送金システムでは、手数料が高いうえに、送金日数も1日~3日はかかります。しかし、リップルを利用すると、一瞬で送金することができます。リップルは他の仮想通貨と比べてもダントツで送金速度が速いのです。しかも手数料もめちゃくちゃ安い。

 

このことからリップルは「国際送金の既存送金システムに取って代わるのではないか」と期待されているわけです。

 

リップルの実用化が進んでいる

リップル社は現在、世界中の金融機関と提携を結んでいる最中で、銀行などでリップルの技術が採用されようとしています。

 

リップル社は、世界中の銀行を束ねようとする「リップルネットワーク」を開発しようとしているのです。

 

このネットワークが構築されれば、国際金融機関の大規模な送金も瞬時に低コストで行えるようになるので、流動性が増し、経済も回りやすくなります。

 

予想:リップルはゆっくり上昇する

根拠①実用化が期待されている

すでに日本でも提携が進んでおり、メガバンク3社の三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行を始めとした日本の銀行50行以上がリップルと提携して状態です。

 

もしリップルのブロックチェーン技術を利用した新しいシステムやサービスがリリースされれば、リップルはさらに注目を浴びるので、価格が上昇することでしょう。

 

根拠②参入者が増える見込みがある

仮想通貨は始まったばかりのシステムなので、仮想通貨に投資している人は少ないです。よく分からないものにお金をかけることは出来ないので、手を出しづらいのが要因でしょう。

 

しかし参入者が少ないということは、裏を返せば、まだまだ参入者が増える見込みがあるということです。リップルが注目を浴びることで参入者が増えていき、価格は上昇すると思われます。

 

根拠③世界共通通貨になりえる

リップルなどの仮想通貨が普及すれば、世界共通通貨として扱われることになります。そうなれば、海外でもリップルを使って買い物できるようになるかもしれません。

 

また、仮想通貨全体に言えることですが、取引が単純で簡単に売買できます。FXの為替レートと違って、仮想通貨は世界情勢を考慮せずとも値動きしているので、割と簡単にトレードできるのです。

 

ぶっちゃけ、ゲーム感覚で取引できます。若者が仮想通貨に目を付けていたのはこのことが要因だと思います。仮想通貨が認識されていけば、世界中で取引されることになるのでしょう。

 

 

おわりに

リップルのチャートを予想してみました↓

仮想通貨に対する認識が徐々に広がっていき、リップルの価格はゆっくり上昇していくと予想しています。

 

仮想通貨は値動きが激しく、リップルは2018年ごろには急騰しました。今後も急騰はあると思いますが、高値で掴んだ人の売りが入ると予想しているので、2018年ほどの急騰はないと思っています。

 

とこんな感じで、今後のリップル然り、仮想通貨市場が上がっていくことを期待したいと思います。もし興味を持たれたら下の記事も合わせてお読み下さい。

 

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最後まで見て頂きありがとうございました!

 

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