投資に必要なのは鋼のメンタル

投資全般

投資の世界を身を置いていると、心理的要因がもっとも大切であると気付きます。「買うか?売るか?」「損切りするか?持ち続けるか?」などといった決断を常に強いられるのが投資の世界です。

 

トレーダーとして成功する為には、メンタル・コントロールが重要となってきます。儲けること考えると、損することを恐れる「恐怖」の感情や、欲を出して利確しない「欲望」の感情などをコントロールする自制心が必要なのです。

 

私は株式投資をしているのですが、投資におけるメンタルの重要性について語りたいと思います。あくまで個人的な意見なのであしからず。

メンタルが弱いと起こりえること

損失を許容できずにさらに損する

デイトレードで多く取引していると、含み損になってしまう場面があります。本来であれば「含み損になったらすぐに損切りしよう!」とルールを決めているはずですが、いざ含み損に直面してしまうと中々損切りできせん。

 

「もう少し待ったら上がるだろう」という根拠のない欲望にすがってしまい、結果、さらに含み損を抱えることになります。トレードの心理描写的に、価値が下がると恐怖が伝染するので、損失はさらなる損失を生むことになります。

 

損失を気にしてトレードしなくなる

一度投資で損してしまうと、「俺には投資の才能がなかったんだ」「損するし投資は辞めておこう」という臆病な思考になります。

 

そもそも投資で儲けようとすると、それなりに経験や知識が必要となってきます。コツコツと努力を積み重ねた結果、利益になるのです。損失した状態で投資の世界から撤退するのは、自身にとってマイナスにしかならないため、あまりに勿体ない行為です。

 

 

投資における大切なメンタル

コツコツ努力できるメンタル

損失に耐えるメンタルも勿論大切ですが、一番はコツコツ努力を続けられるメンタルが大切です。「何かをコツコツと続けられる努力」というのは投資以外の世界においても大切で、それは最も大変な行為です。

 

損してしまい三日坊主で終わってしまうパターンが多い投資の世界において、相場を研究し続けることは大切です。努力せずにたまたま勝ってしまうと、不測の事態になった場合に対応することができないので、結果、損することになります。

 

投資においてもPDCAサイクル「Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)」をしっかり行うことが利益に繋がるのです。

 

感情に流されないメンタル

自分の予想が外れたらすぐに損切りするという、機械的な思考が投資には必要となります。それはつまり、損を小さく、利益を大きく、トータルで勝つことです。

 

「損失も次の利益に繋がる」と割り切って、損失を受け入れられるかどうかが重要となってきます。含み損を抱えた状態で希望的観測にすがるのではなく、自分のルール通り機械的にトレードできるメンタルが大切です。

 

自制心を持つことで、感情に流されることなくトレードできるのです。しかし、投資のメンタル・コントロールを身に着けるのは容易ではないので、鍛える必要があります。

 

 

まとめ

投資は、トータルで勝ち越して資金がプラスになればいいのです。誰しもが損失することを恐れますが、「損切りは必要経費だ」と割り切る鋼のメンタルが必要なのです!

 

実際に鋼のメンタルが身に着けようと思うと、ひたすらトレードをして経験値を貯める必要があります。シュミレーションで売買するのと、実際に自分のお金を使って売買するのでは精神的な負担が大きく異なりますので、メンタルは実戦で鍛えましょう。

 

そうすれば、損切りを素早く行えたり、利食いのタイミングを見誤ることも少なくなるはずです。私もいっぱいトレードして最強のメンタルを築き上げたいと思います。

 

最後まで見て頂きありがとうございました!

 

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