長期投資ならバフェット流投資術で稼げ

投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェット氏をご存知でしょうか。この方は株式投資で成功を収め、現在では資産が約9兆円あるそうです。

 

とんでもない金持ちですね。そんな彼の投資法を紹介しつつ、長期投資ならバフェット流投資術が良いと思う理由を述べます。

バフェット流投資術について

優良企業の銘柄を買う

バフェット氏は、消費者独占型企業の株を選んで投資しています。具体的には、以下の通りの銘柄です。上位10銘柄を載せています。

・アップル(AAPL)
・バンク・オブ・アメリカ(BAC)
・ウェルズ・ファーゴ(WFC)
・ココアコーラ(KO)
・アメリカ・エクスプレス(AXP)
・クラフト・ハイツ(KHC)
・ユー・エス・バンコープ(USB)
・ジェイピー・モルガン・チェイス(JPM)
・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK)
・ムーディーズ(MCO)

例えばココアコーラは、どこの国でも飲まれているので、消費者を独占していると言えるでしょう。どの企業も長い実績があり、優良企業であると言えます。

 

優秀な企業は右肩上がりに成長する」といった感じの長期投資のスタイルです。バフェット氏の銘柄選びのセンスより、かなりの利益を出しているわけです。

 

悪材料のでた銘柄を買って仕込む

通常の投資家は好材料や好業績の企業を買うと思いますが、バフェット氏は逆に悪材料が出て大きく売り込まれたときを狙って優良株を仕込むのです。

 

どんな優良企業でも、経済に悪いニュースが流れたときや、株式市場が落ち込んでいるときは株価が下がります。その時にバフェット氏は株を買うわけです。

 

いわゆる長期の逆張り投資といったところです。逆張りは失敗すればさらに損失を出すことがある投資法ですが、バフェット氏の銘柄選びのセンスにより、そのリスクを回避しています。「優良株を安値で仕込む」というのがバフェット流の投資術なのです。

 

 

バフェット流投資術が良い理由

安定した配当金が貰える

消費者独占型企業は、他の企業より倒産するリスクが低いです。また、アップダウンはあるものの安定した利益を出し続けているため、配当金の利回りも高いです。

 

バフェット氏が保有しているコカ・コーラは、現在20%以上の配当利回りを生み出している状態です。安値で仕込んだ結果、かなりの高配当に成長しています。

 

成長し続けている優良企業であれば、現時点で配当利回りが2%でも、将来的に業績が向上すれば、購入価格に対する利回りは2%以上になる可能性があるということです。

 

倒産したら配当金は貰えませんが、優良企業であればそのリスクを回避することができ、安定した配当金を貰えるというわけですね。

 

株の値上がり益も得られる

成長し続けている企業であれば、当然、株価も上がり続けます。「安値で買って高値で売る」という売買益で利益を出すことも可能です。

 

安値で仕込んでおけば、後は放置して配当金を貰い続けることができ、いざというときは株を売買すれば利益が出せるわけです。そのようなスタンスで投資を行えば、精神的にも楽ですね。

 

安定した利益を出すためには、もちろん銘柄選びが重要になってきます。大切なのは「その企業の将来の業績はどうなるか?」といった予想をすることですね。

 

 

おわりに

様々な投資術がありますが、バフェット流投資術は長期投資のお手本です。銘柄選びさえ間違えなければ利益を出し続けることができます。私は短期トレードを繰り返していますが、将来資金が多くなれば、バフェット流投資術を試したいと考えています。

 

最近では景気後退が懸念されていますが、消費者独占型企業であれば今後も成長し続けるはずです。ただし日本の経済は成長しているとは言い難い状況なので、投資するなら外国株になると思います。

 

もし莫大な資産を貯金しているのであれば、優良企業に投資した方がリターンは大きいです。株式投資を始めていない方は、この機会に是非投資を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後まで見て頂きありがとうございました!

 

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